群馬ボートライセンススクール

JPBOTとは?



ゲリラ豪雨や台風の大型化などの水害や水難事故において小型船舶の運用方法や二次的事故や法的リスクを回避し、小型船舶の安全で効果的な運用を行う講習と試験です。
2019年から始まった、「小型水難救助艇操縦士」養成講習(認定試験有り)が2日間行われ、合格された方は認定資格を取得することができます。

JPBOTとは・・・

JPBOT とは正式名称「日本小型水難救助艇操縦士養成所」と言い、下記の3つの団体で構成されています。

  • 一般財団法人 日本海洋レジャー安全・振興協会
  • 一般社団法人 日本小型水難救助艇協会
  • 公益財団法人 マリンスポーツ財団

また、(一財)日本海洋レジャー安全・振興協会とは、唯一、国から委託を受けた小型船舶の国家試験問題の作成を行い、国家試験の実施を行っている団体です。
また、JPBOTは総務省消防庁平成30年度「動力ボートの効果的活用による救助技術の高度化」報告書に記載されている講習機関です。

試験レベルと資格の価値

本当に本当に専門的な講習です。

また、小型船舶操縦士免許の知識は受講前に再確認しておく必要があります。基本的な知識(免許保有者としての知識)を持っていない人が受講した場合、認定試験不合格になるレベルです。

実際2年間で、2級免許保有者9名の方が受講され、内2名の方は不合格になりました。不合格の理由は、「免許保有者としての知識不足」が原因のようです。そのため2021年より「JPBOT基礎講習」を1日目とし、2日目、3 日目が「JPBOT講習試験」、合計3日間となります。

よって、少なくとも受講すればもらえる認定書ではないと思います。それだけ価値のある資格です。

総務省消防庁推奨のJPBOT

総務省消防庁平成30年度「動力ボートの効果的活用による救助技術の高度化」検討会の報告書より抜粋




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