「内水面における小型船舶の効果的な公的運用」のカリキュラムを実施しております。(原則、協定先の消防本部様は無償)

2022年には、多野藤岡広域消防本部様にて講義(同等の講義を2回)、その後、実技は同消防本部様の訓練(下久保ダムで2回)に同行を実施。

2022年には、伊勢崎市消防本部様の訓練に同行(波志江沼・利根川)させて頂きました。

【講義の内容】

船舶免許を持っていない隊員にも関係する内容です。対象は以下の立場の方々です。

①免許保有者=操縦者、②同乗する隊員が主な対象者です。

また内容としては、「公的機関として」❶遵守すべき法令、➋船を扱う者が当たり前としているマナー、❸公的運用をするプロフェッショナルとしての講義となります。法令、運用(船長として・チームとして)や技術面でのノウハウ、効果的訓練方法を講義で、またその後の実際の訓練で行います。

講義及び実技は、当スクール責任者の竹内(国家試験機関 一般財団法人日本海洋ジャー安全・振興協会(以下、海レという。) 関東事務所で講習の講師も務める)がメイン講師として実施します。