群馬ボートライセンススクール

小型水難救助艇操縦士養成講習 説明会のご案内

総務省消防庁検討会委員による無料説明会のご案内です。(2019年12月2日訂正)

田辺 晃

(一財)日本海洋レジャー安全・振興協会 特定事業本部 試験部長
総務省消防庁「動力ボートの効果的活用による救助技術の高度化」検討委員
JPBOT(日本小型水難救助艇操縦士養成所)

講習試験のレベルとその価値(スクールより)

① 本当に専門的な講習です。
② また、小型船舶操縦士の免許の知識は受講前に再確認しておく必要があります。基本的な知識を持たない(仮に免許を持っていない)人が受講した場合、認定試験不合格になるレベルと思われます。
スクールがお申し込みの際にご確認させて頂くこともあります。また、将来的には本講習を受講するための、基本再確認講習テストを行う可能性もあります。
③ によって、少なくとも受講すればもらえる認定書ではないと思います。それだけの価値がある資格です。

総務省消防庁「動力ボートの効果的活用による救助技術の高度化」検討会の報告售に記載されている講習会を実施するJPBOTより、総務省消防庁「動力ボートの効果的活用マニュアル」に関係する講習会について説明会を実施します。是非、2021年度に向けての参考になればと思っております。

全国では群馬が2回目の実施となりました。関東では群馬ボートライセンススクールが開催し、毎年開催予定です。

日程 2020年5月22日(金)14:00~15:00(13:00より受付開始)
会場 スマーク伊勢崎 3Fスマークホール(北関東道伊勢崎ICより車で3分)
費用 無料
説明内容 現状及び必要性と発足の経緯
Jpbot と試験機関についての団体説明
講習の主だった内容と認定試験について
2021年度以降の計画
共催 群馬ボートライセンススクール・一般財団法人日本海洋レジャー安全・振興協会(船舶免許試験機関)
参加申込・お問合先 事前申込とお問合せは、群馬ボートライセンススクール(TEL:0274-42-7819)お電話もしくはお問合せフォームにてお願い致します。

申込受付は、2019/12/1~2020/4/20までですが、早めのお申込みをお願いします。(現段階でお申込みされている消防本部様の平均申込人数は、1消防本部様あたり平均2~4名ほどです。

JPBOTとは・・・?

JPBOTとは正式名称「日本小型水難救助艇操縦士養成所」と言い、下記の3つの団体で構成されています。

  • 一般財団法人 日本海洋レジャー安全・振興協会
  • 一般社団法人 日本小型水難救助艇協会
  • 公益財団法人 マリンスポーツ財団

また、(一財)日本海洋しジャー安全,振興協会とは、唯一、国から委託を受けた小型船舶の国家試験問題の作成を行い、国家試験の実施を行っている団体です。
また、JPBOTは総務省消防庁 平成30年度「動カボートの効果的活用による救助技術の高度化」報告書に記載されている講習機関です。

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