群馬ボートライセンススクール

舟艇捜索救助講習

水面での人命にかかわる船舶利用の講習会を開催し、間接的に企業としてのCSR(社会貢献)活動の一環として、2018年2月23日「舟艇捜索救助講習会」を玉村町文化センターで開き、群馬埼玉県内の13の消防本部や警察関係者など230人が出席しました。

この講習はゲリラ豪雨や台風の大型化などの水害や水難事故において小型船舶の運用方法や二次的事故や法的リスクを回避し、小型船舶(水上オートバイを含む)の安全で効果的な運用を行う講習で北関東での開催は初となりました。

今回の講習は捜索救助の一歩目としての講習ですが、来年・再来年はステップアップとして、現在実地講習を計画中であることが発表されました。

また、小型船舶操縦士免許は5年ごとに更新が必要ですが、現在けやきウォーク前橋やウニクス上里・太田情報商科専門学校で開催されている更新講習(事前申込必要・群馬ボートライセンススクールまで)が本年よりスマーク伊勢崎でも開催することも発表されました。

共催者である、小型船舶操縦士免許の試験機関である(一財)日本海洋レジャー安全振興協会 関東事務所の安田所長は、「今回の講習が水難救助にかかわる人の命を守り、今後の災害の被害が最小となることを祈念する」と述べ「群馬ボートライセンススクールは更新講習をショッピングモールで開催しているのも全国では珍しくまた、免許保有者が更新講習を受講しやすい環境を作っているスクール」であると紹介されました。

また、来賓代表あいさつでは、(一社)全国小型船舶教習所連合会 関東支部 副支部長本橋氏が、群馬ボートライセンススクールは北関東では唯一の長年優良教習所の認定を受けている教習所と紹介されました。

参加された行政機関

  • 群馬県警察本部警備部機動隊
  • 高崎市等広域消防局
  • 前橋市消防局
  • 太田市消防本部
  • 伊勢崎市消防本部
  • 利根沼田広域消防本部
  • 渋川広域消防本部
  • 多野藤岡広域消防本部
  • 館林地区消防組合消防本部
  • 児玉郡市広域消防本部
  • 熊谷市消防本部
  • 坂戸・鶴ヶ島消防組合本部
  • 羽生市消防本部
  • 深谷市消防本部

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